はじめに

皇位継承制度の憲法上の論点を、
静かに、正確に問うために。

私たちは、皇室への敬意を前提に、皇位継承制度と皇室典範のあり方について、違憲訴訟を含む法的検証を進める準備事務局です。特定の皇族個人を政治的に利用するものではありません。制度としての皇位継承を、憲法・国民的合意・将来世代への責任という観点から検証します。

代表・呼びかけ人 篠原常一郎 代表・呼びかけ人 篠原常一郎 政治ジャーナリスト
代表・呼びかけ人 篠原常一郎(政治ジャーナリスト)
代表・呼びかけ人 篠原常一郎 政治ジャーナリスト 皇位継承制度・皇室典範 法務検証プロジェクト
活動の背景

いま、なぜ準備が必要なのか。

現在、皇位継承制度と皇族数確保をめぐる国会での議論が続いています(令和8年6月現在)。日程や法案内容は変動し得ますが、男系男子継承のみを維持・強化する方向の制度設計が進む可能性は、看過できない重要な問題だと考えています。女性天皇、女系天皇、皇族数の確保、旧宮家男系男子の養子案などは、それぞれ異なる法的・制度的論点を含みます。これらを感情的な対立ではなく、憲法上の問題として整理し、必要な場合には司法の場で問う準備が必要です。

違憲訴訟は、一人の熱意だけでできるものではありません。法律論的構成、弁護団、原告団、資料調査、連絡管理、会計、広報、誹謗中傷への対応まで、長期に安定して取り組める体制が必要です。代表者個人や運営会社の持ち出しだけで進めれば、活動も事業も持続できません。そのため私たちは、クラウドファンディングではなく、準備事務局への任意の支援金と賛同者登録によって、静かに、継続的に、違憲訴訟の準備を進めます。

※ 国会日程・法案内容・世論調査の数値は流動的です。最新情報は活動報告で随時更新します。

3つの参加方法

お金以外の参加も、用意しています。

参加 01

賛同者登録

まずは賛同者として登録してください。今後、原告団候補、説明会、専門協力のご案内をお送りします。

参加 02

支援金

法務調査、弁護士相談、原告団管理、資料作成、事務局運営のため、任意の支援金を受け付けます。

参加 03

専門協力

法律、憲法、歴史、会計、広報など、専門性を持つ方の協力を求めています。

透明性の約束

弱点を隠さないことが、最善の備えです。

支援金であることを隠しません。だからこそ、目的・使途・受領方法・収支報告・余剰金の扱いを明示します。現時点で第三者監査人は置いていません。監査済みとは表示しません。その代わり、支出分類、収入総額、残高、主要支出の概要を定期的に公開します。

支援は任意です。生活に無理のある支援、借入れによる支援、家族関係を損なう支援は望みません。支援額の大小によって、訴訟方針や事務局方針への影響力が変わることはありません。
活動の目的

皇位継承制度を、憲法と国民的合意の問題として検証する。

皇位継承制度は、日本国憲法、象徴天皇制、皇室の将来、そして国民的合意に関わる根幹的な制度です。日本国憲法第2条は、皇位は世襲のものであり、国会の議決した皇室典範の定めるところにより継承すると定めています。一方、現行の皇室典範第1条は、皇位を「皇統に属する男系の男子」が継承すると定めています。

私たちは、この制度のあり方について、特定の皇族個人を担ぐのではなく、現在進められようとしている改変を含めた制度としての合憲性・安定性・国民的合意の形成・将来世代への責任という観点から検証します。皇族数確保策、女性皇族の婚姻後の身分保持、旧宮家男系男子の養子案、女性天皇・女系天皇の可否などは複数の論点が混在しています。これらを混ぜたまま感情的に対立するのではなく、それぞれ法的に切り分けて検討します。

取り組みは司法の場にとどまりません。法改正後も含め、国会での質問・論点提起など、あらゆる正当な場で問い続けます。

活動の対象

  • 皇位継承資格に関する憲法上の論点の整理
  • 皇室典範改正案が成立した場合の法的影響の検討
  • 違憲訴訟のための原告適格・請求構成・訴訟類型の検討
  • 弁護団・原告団・支援者ネットワークの形成
  • 制度論点を正確に伝える資料の作成と公開
  • 支援金の管理、収支報告、問い合わせ・誹謗中傷への対応

行わないこと

  • 皇族個人への働きかけ・呼びかけ・利用
  • 特定の皇族個人を政治的に担ぐ表現
  • 反対意見を持つ人への誹謗中傷・個人攻撃
  • 政党・政治家への献金
  • 選挙運動または候補者支援
  • 支援額に応じた方針決定権の付与
  • 勝訴・提訴・返金・税控除の保証
違憲訴訟を準備する意味

成立してからでは、間に合わない準備があります。

違憲訴訟は、単に「反対だから裁判をする」というものではありません。裁判所で問うためには、具体的な法律関係、権利侵害、原告適格、請求内容、証拠、法律構成などの検討と準備が必要です。日本の違憲審査は、一般に、具体的な事件の中で法令の合憲性を判断する仕組み(付随的違憲審査制)と理解されています。

そのため、法案審議中や成立前に抽象的に「違憲だ」と訴えるだけでは、訴訟として成立しない可能性があります。一方で、法改正が成立し具体的な影響が明らかになってから準備を始めるのでは、原告団の形成・資料収集・費用確保が間に合いません。だから私たちは、今の段階で準備事務局をつくります。

司法で問うことの社会的意味
  • 国会多数だけでは見落とされる憲法上の論点を、記録に残せること
  • 制度変更の影響を受ける国民が、司法の場で問題提起できること
  • 拙速な法改正に対し、事前に慎重な議論を促す抑止力になること
  • 憲法・皇室典範・国民的合意の関係を、感情論ではなく法的に整理できること
  • 将来世代が参照できる資料・意見書・訴訟記録を残せること

過去の違憲訴訟から学ぶこと

在外選挙権訴訟や国籍法違憲訴訟のように、法律や制度が最高裁で違憲と判断され、是正につながった例があります。もちろん、本件で同じ結果を保証するものではありません。しかし、制度の不合理や権利侵害を具体的な事件として積み上げれば、司法が憲法判断を示す可能性はあります。だからこそ、感情的なスローガンではなく、原告適格・請求構成・証拠・専門家意見を整えることが必要です。

訴訟の段階

段階内容支援金の主な使途
第1段階:法務検証法案内容・憲法論点・原告適格・請求構成を調査する弁護士相談、研究者ヒアリング、資料調査
第2段階:体制づくり弁護団候補・原告団候補・支援者連絡体制を整える説明会、連絡管理、サイト運営、事務局費
第3段階:訴訟準備訴状案・意見書・証拠・原告陳述書を整える弁護士費用、意見書作成、資料印刷、交通通信費
第4段階:提訴・継続必要に応じて一審・控訴審・上告審まで進む訴訟費用、弁護団費用、記録管理、広報、会計
一人ではなく、大勢で

違憲訴訟は、社会的な準備が必要です。

原告、弁護団、専門家、支援者、事務局、広報が、それぞれの役割を持って支える必要があります。

弁護団

憲法、行政訴訟、国家賠償、民事訴訟、皇室法制など複数分野の検討が必要なため、複数弁護士体制とします。本格訴訟に進む場合は、複数分野の弁護士による弁護団の編成を視野に協議します。

原告団

具体的な影響を受ける人々の声を可視化し、社会的・法的な重みを持たせるためです。本格訴訟では、相当数の原告団による集団訴訟となる可能性があります。

法務・研究協力者

皇室典範、国会資料、政府資料、判例、学説を正確に整理するためです。

支援者

長期にわたる費用を、代表者や運営会社の犠牲だけにしないためです。

事務局

問い合わせ、資料管理、入金記録、説明会、支援者対応、誹謗中傷対策を継続するためです。

広報・記録担当

誤解されにくい説明、反対意見への冷静な応答、活動記録の公開のためです。

賛同者登録は、直ちに原告になることを意味しません。原告になれるかどうかは、本人の意思だけでなく、訴訟類型、法的利益、具体的影響、弁護団の判断によって変わります。まずは賛同者として登録し、今後の説明会・原告団候補の募集・資料提供のご案内をお待ちください。

支援金について

取り組みを個人活動の範囲にとどめないための、準備資金です。

この活動は、善意や熱意だけでは継続できません。違憲訴訟の準備には、弁護士相談、資料調査、専門家ヒアリング、原告団候補の連絡管理、説明会、サイト運営、会計記録、問い合わせ対応、誹謗中傷対策など、継続的な費用と労力がかかります。制度の将来に関わる公共的な法務活動だからこそ、賛同する人が少しずつ支え合う仕組みが必要です。取り組みを一個人の持ち出しや無償労働の範囲にとどめず、広く社会に開き、賛同・支援・専門協力といったあらゆる形の参加を財政的な裏付けに結びつけることで、個人の活動として行う訴訟やその他の取り組みが直面する限界を越えていきます。

支援金は、任意の寄付金です。だからこそ、目的・使途・受領方法・収支報告・余剰金の扱いを明示します。

ご支援について

支援額は任意です。1,000円から、無理のない範囲でお願いいたします。高額の支援をご検討の場合は、送付前に事務局までお問い合わせください。単発でも継続でも、また金銭以外の専門協力でも構いません。

支援額の大小によって、訴訟方針や事務局方針への影響力が変わることはありません。

クラウドファンディングをしない理由

私たちはクラウドファンディング形式での募集を行いません。皇位継承制度をめぐる問題は、達成額・残り日数・支援者コメントで盛り上げるテーマではないと考えています。必要なのは一時的な熱狂ではなく、長期の法務調査・原告団形成・資料整理・支援者との信頼関係です。そのため、事業者を介さず、任意の支援金として直接受け付けます(受付方法は整備中です)。

  • 達成額競争や煽りを避けるため
  • 返礼品目的の購入型に見せないため
  • 支援者情報を必要最小限に管理するため
  • 長期の準備活動として継続的に管理するため
  • 支援者の個人情報が意図せず公開されるリスクを避けるため
  • 手数料よりも法務調査と事務局体制に資金を充てるため

支援金の受付について

現在、銀行振込による支援金の受付は、受領体制の再整理のため開始していません。

ただし、すでに支援希望としてご登録くださった方、または支援の意思をお知らせくださった方には、現時点で利用可能な受付方法を、事務局より順次ご案内します。

準備活動はすでに進んでおり、早期にご支援いただける方のお力は、活動を止めずに進めるうえで大きな支えになります。

支援はあくまで任意です。ご事情に無理のない方法と時期をお選びください。金銭的支援を行わず、賛同者としてご登録いただくことも大切な参加です。

受領した支援金は、受付方法を問わず支援金台帳に記録し、収支報告に反映します。

なお、支援金は、本プロジェクトの法務検証、違憲訴訟準備、原告団・賛同者管理、資料作成、会計・事務局運営に使用し、代表者個人の生活費、政党・政治家への献金、誹謗中傷的広報、皇族個人への働きかけには使用しません。

銀行振込による支援金の受付は、現在行っていません。支援希望として登録した方には、事務局から順次ご案内します。
事前登録フォームへ
正式団体名
皇位継承制度検証会
活動名
皇位継承制度・皇室典範 法務検証プロジェクト(皇室典範改正をめぐる憲法上の論点と、憲法訴訟の可能性を検証する準備事務局)
代表者名
篠原常一郎
支援金の受付
銀行振込による支援金の受付は、現在行っていません。受領体制と会計管理方法を再整理しています。個人口座は使用しません。
支援金の性質
任意の寄付金・支援金であり、返礼品の購入ではありません
税控除
現時点では寄附金控除の対象となることを案内していません
返金
誤入金等を除き、原則として返金は予定していません
収支報告
原則として四半期ごと、または重要な支出発生時に概要を公開
お問い合わせ
info@keisho-kensho.jp

※ 銀行振込の受付を開始する際は、本ページに掲載し、事前登録いただいた方へ告知します。

会計公開

外部監査人は、現時点で置いていません。

現時点では、第三者監査人による監査は実施していません。「監査済み」「外部監査済み」「第三者確認済み」とは表示しません。準備段階であり、守秘義務を伴う法務相談、支援者情報、原告団候補情報を扱うため、継続的に責任を持って確認できる適任者をまだ置けていないためです。ただし、監査人がいないことを理由に会計を曖昧にすることはしません。収入総額・主な支出項目・残額・主要な使途を、個人情報と守秘に配慮しながら定期的に公開します。

監査人なしの代替管理

入金台帳支援者名・入金日・金額・振込名義を、申込フォームと照合して記録します。
支出台帳支出日・支出先・金額・目的・支出分類を記録します。
証憑保管領収書・請求書・振込控え・契約書を保管します。
公開報告収入総額・支出分類・残高を、個人が特定されない形で公開します。
大口支出説明一定額以上の支出は、可能な範囲で事前または事後に説明します。
守秘の線引き弁護士相談内容・原告候補情報・支援者個人情報は公開しません。

費用の見通しと収支報告

本格的な訴訟の規模、原告数、弁護団人数、期間および費用は、成立する法律の内容、訴訟類型、原告適格、専門家の判断によって変動します。現段階の数値は暫定的な想定であり、具体的な見積りが整い次第、その根拠と内訳を公表します。

収支報告は原則として四半期ごとに概要を公開します。大きな支出や重要な進展があった場合は臨時報告を行います。公開内容は収入総額・支出分類・主な支出目的・残額です。個人情報、弁護士との守秘義務、訴訟戦略上の必要に関わる情報は公開しません。

余剰金・訴訟しない場合:調査の結果、違憲訴訟の提起が困難と判断された場合や、法案内容の変更により準備の必要性が低下した場合は、可能な範囲で理由と支出概要を報告します。未使用金は、返金可能な範囲での返金、または事前告知のうえ関連する法務調査・資料公開・説明活動に充当します。少額多数の支援金については、振込手数料・連絡不能・事務負担により個別返金が困難な場合があり、その場合も残額と使途を公開します。

異なるご意見と安全管理について

よくいただくご懸念への回答

私たちは、女性天皇・女系天皇・男系継承・皇族数確保策について、ご意見の違いがあること自体を否定しません。事実と異なるご指摘には、FAQ・収支報告・規約・活動報告をもとに冷静にお答えします。あわせて、支援者・原告団候補・協力者の個人情報の保護に努め、悪質な行為に対しては記録の保存など必要な対応を検討します。

よくいただくご懸念私たちの回答
寄付集めではないかはい、任意の支援金・寄付金です。だからこそ目的・使途・受領主体・収支報告・余剰金の扱いを明示します。
自分の口座に入れるのは怪しい個人口座は使用しません。現在、団体体制・会計管理方法・受領方法を再整理しています。支援金は支援金専用台帳で管理し、受付開始時に受領主体・問い合わせ先・収支概要を明示します。
監査人がいないのは不透明現時点では監査済みとは表示しません。代わりに入出金台帳・証憑保管・支出分類・収支概要を公開します。
クラファンをしないのは逃げでは短期の達成競争や煽りを避け、長期の法務準備として静かに管理するためです。
皇室を政治利用している特定の皇族個人を担ぐ活動ではありません。制度としての皇位継承と憲法上の論点を検証します。
勝てる見込みがないのに集めている勝訴を約束していません。訴訟可能性・原告適格・請求構成を検証するための準備支援金です。
支援者保護方針

無理な支援は、求めません。

支援は任意です。生活に支障をきたす支援、借入れによる支援、家族関係を損なう支援、事業継続に支障をきたす支援を望みません。金銭的な支援ができない方も、賛同者登録、情報共有、専門協力、冷静な議論への参加など、さまざまな形で活動を支えられます。未成年の方からの支援金は、保護者の同意が確認できない場合、受け付けをお断りすることがあります。高額支援についてはご本人の意思確認を行う場合があります。

支援前の確認チェック

  • 生活費・医療費・教育費・家賃・事業資金に影響しない範囲ですか。
  • 借入れ、カードローン、家族に内緒の高額支援ではありませんか。
  • 返礼品や税控除を期待した支援ではありませんか。
  • 支援金が原則として返金されない可能性を理解していますか。
  • 訴訟提起や勝訴が保証されないことを理解していますか。
よくあるご質問

いただきやすいご質問に、正直にお答えします。

これは寄付集めではありませんか。
任意の支援金・寄付金です。支援金であることを隠しません。だからこそ、目的・使途・受領主体・収支報告・余剰金の扱いを明示します。
なぜクラウドファンディングにしないのですか。
皇位継承制度は、短期間の達成額や支援者コメントで盛り上げるテーマではないと考えているためです。長期の法務検証として、静かに、継続的に管理します。
なぜクラウドファンディングを使わず、直接受け付けるのですか。
クラウドファンディング事業者を介さず、準備事務局が直接管理するためです。入金記録を正確に残すため、原則として支援申込フォームと照合して管理します。
第三者監査人がいないのは不安です。
ご不安は当然だと受け止めています。現時点では外部監査人を置いておらず、監査済みとは表示しません。その代わり、入出金台帳・証憑保管・支出分類・収支概要の公開を行います。
支援金は税控除の対象になりますか。
現時点では、寄附金控除の対象になるものとして案内していません。税務上の扱いは支援者ご自身で税理士または税務署にご確認ください。
返金はできますか。
任意の支援金であり、誤入金などの場合を除き、原則として返金は予定していません。訴訟が困難になった場合の未使用金は、返金可能な範囲での返金、または事前告知した関連法務活動への充当により扱います。
裁判で勝てるのですか。
勝訴を約束するものではありません。第1段階では、訴訟として成立するか、原告適格や請求構成を専門家と検討します。
必ず訴訟を起こすのですか。
訴訟提起を最初から保証するものではありません。法案内容・成立時期・具体的影響・原告適格・弁護団の判断を踏まえて決定します。
なぜ法案成立前から準備するのですか。
成立後に準備を始めていては、弁護団・原告団・資料・費用が間に合わない可能性があるためです。ただし、提訴のタイミングは法律上有効な時期を専門家と検討します。
女性天皇実現運動ですか。
女性天皇をめぐる論点には積極的な関心を持っていますが、特定の皇族個人を担ぐ活動ではありません。皇位継承制度と皇室典範の憲法上の論点を検証する活動です。
女系天皇も扱うのですか。
女性天皇・女系天皇・皇族数確保策・旧宮家男系男子の養子案は関連しますが、それぞれ別の法的・制度的論点として整理します。
皇室を政治利用しているのではありませんか。
皇室への敬意を前提に、皇族個人を政治的に利用しないことを明記しています。問題にするのは、制度としての皇位継承と国会立法のあり方です。
政治団体なのですか。
本プロジェクトは、皇位継承制度および皇室典範に関する法令・判例・国会資料の調査、憲法上の論点整理、訴訟可能性の検討および訴訟準備を目的としています。政党または候補者の支持・反対、選挙運動、政治家・政党への献金は行いません。活動範囲を変更する場合は、変更前に関係法令上の手続を確認し、必要な対応を行います。
支援者の名前は公開されますか。
本人の同意がある場合または法令上必要な場合を除き、支援者の氏名・連絡先・個別金額は公開しません。
大口支援者が方針を動かすことはありますか。
ありません。支援額の大小によって方針決定への影響力が変わることはありません。
賛同者登録・お問い合わせ

まずは、賛同者として登録してください。

賛同者登録のみの方には、活動報告や説明会などのご案内をお送りします。支援区分で「単発支援」「継続支援」などを選択された方、または支援予定額をご記入くださった方には、受付可能な方法を事務局より順次ご案内します。支援は任意です。生活や事業に無理のない範囲でお願いいたします。支援金は返礼品の購入ではなく、皇位継承制度・皇室典範に関する法務検証と違憲訴訟準備のための任意の支援金です。

銀行振込による支援金の受付は、現在行っていません。支援希望として登録した方には、事務局から順次ご案内します。フォームが表示されない場合や送信できない場合は info@keisho-kensho.jp へ直接ご連絡ください。

支援規約

支援金に関する取り決め。

第1条(目的) 本規約は、本プロジェクトが受け付ける支援金の目的・使途・管理・報告に関する基本事項を定めます。

第2条(性質) 支援金は、任意の寄付金・支援金であり、返礼品の購入、投資、貸付、委任契約の対価ではありません。

第3条(使途) 法務調査、弁護士相談、資料作成、原告団・賛同者管理、サイト運営、会計管理、事務局運営、誹謗中傷対策、違憲訴訟準備に使用します。

第4条(使用しないもの) 代表者個人の生活費、会社の通常運転資金、政党・政治家への献金、選挙運動、誹謗中傷的広報、皇族個人への働きかけには使用しません。

第5条(収支報告) 収支概要は原則として四半期ごとに公開します。ただし、個人情報・法務上の守秘義務・訴訟戦略上の必要に関わる情報は公開しません。

第6条(返金) 誤入金等を除き、返金は原則として予定していません。訴訟が困難となった場合の未使用金は、返金可能な範囲での返金、または関連法務活動への充当により扱います。

第7条(税務) 現時点では寄附金控除の対象となるものとして案内していません。税務上の扱いは支援者ご自身でご確認ください。

第8条(方針決定) 支援額の大小によって、訴訟方針または事務局方針への影響力が変わることはありません。

第9条(免責) 訴訟提起、勝訴、特定の法改正阻止、返金、税控除を保証するものではありません。

第10条(規約変更) 必要が生じた場合、本規約を変更することがあります。重要な変更はサイト上で告知します。

プライバシーポリシー

いただいた情報の扱い。

取得する情報
氏名、メールアドレス、居住都道府県、支援区分、支援予定額、振込名義、専門協力分野、問い合わせ内容。
利用目的
支援金管理、受領確認、活動報告、説明会案内、原告団候補への連絡、問い合わせ対応、会計記録。
第三者提供
本人の同意がある場合、法令に基づく場合、弁護士等への相談に必要な範囲を除き行いません。
安全管理
アクセス権限を限定し、不要になった情報は適切に削除または保管期限を管理します。
公表
支援者名は本人の同意がない限り公表しません。
開示・訂正・削除
ご本人のお申し出に応じて対応します。info@keisho-kensho.jp へご連絡ください。

法令注意書き・免責

本プロジェクトは、皇位継承制度および皇室典範に関する法令・判例・国会資料の調査、憲法上の論点整理、訴訟可能性の検討および訴訟準備を目的としています。政党または候補者の支持・反対、選挙運動、政治家・政党への献金は行いません。活動範囲を変更する場合は、変更前に関係法令上の手続を確認し、必要な対応を行います。本サイトの記載は一般向けの説明であり、個別の法律相談ではありません。原告適格・訴訟類型・税務・政治資金規制については、専門家の確認を要します。本サイトは、特定の訴訟の勝敗や結果を保証するものではありません。

参考資料

根拠とする一次情報・公的情報。

制度・法令の根拠は、一次情報・公的情報を参照します。リンク先は公開前に最新のものをご確認ください。

最後に

この活動は、皇室への敬意を前提に、皇位継承制度と皇室典範の憲法上の論点を、静かに、正確に問い続ける準備をするものです。しかし、その準備を代表者一人の持ち出しや運営会社の犠牲だけで続けることはできません。大勢の賛同者・支援者・専門協力者がいて初めて、長期にわたる違憲訴訟準備は現実になります。無理のない範囲で、この公共的な法務検証を支えてください。